一人でも申込できますか?
はい、大丈夫です!ただし、最低催行人数が2名様からとなりますので、他のお客様のお申込みがなければ催行できません。その場合は事前にご連絡いたします。女性お一人様での初参加で、熱気球フリーフライトを大満喫された方もたくさんいらっしゃいますよ!
ペットも一緒に熱気球に乗れますか?
申し訳ございません!ペットの同伴はご遠慮いただいております。
旅行中にチラシを見ました!直前の予約はできますか?
はい。空席がございましたら、前日のお申込みでも体験していただける場合がございます。
フライト中にトイレに行きたくなったら?
着陸して移動するまで我慢していただくことになりますので、事前に済ませておいてください。集合場所の道の駅 安曇野松川「寄って停まつかわ」に24時間利用可のトイレがございます。
上空は相当寒いのですか?
いいえ。熱気球はバーナーをたいて上昇し、また風に乗って進むため、顔に強風があたりません。体験者後、ほとんどのお客様が「体感温度は地上とあまり変わらなかった。」という感想を持たれます。実際にお客様が体験中の写真を参考にしてください。
なぜフリーフライトは冬の早朝限定なのですか?
日中は気温の上昇とともに風が吹きやすくなるため、熱気球のフライトには適していません。早朝の風の比較的弱い時間帯にフライトいたします。また、休耕田などに着陸するため、作物が育っている時期は着陸する場所が限定されてしまうので、冬のみの開催となっております。
自家用車で集合場所へ向かう予定ですが、気をつける点はありますか?
安曇野の冬の早朝は、道路が凍結することがありスリップの危険性がありますので、車には「スタッドレスタイヤ」の装着が必須です。また、スタッドレスタイヤでないと降雪時は自動車道に乗れません。積雪は、多い時で年に2、3度、20~40cm程度で、幹線道路は基本的には除雪体制を整えていますが、雪道では、急ハンドル、急ブレーキ、急加速などは大変危険とされ、雪道の運転に不慣れな方は特に注意が必要です。時間にはたっぷり余裕を持って安全運転でお越しください。
冬の車の運転が不安です。公共交通機関で集合場所へ行くことはできますか?
はい。JR大糸線の信濃大町駅5:32発の始発に乗っていただきますと、細野駅に5:50に着きます。そこから集合場所の道の駅 安曇野松川「寄って停まつかわ」まで徒歩約4分ですので6:00の集合時刻に間に合います。前日に信濃大町駅の徒歩圏にご宿泊していただければ可能です。ちなみに松本方面からは松本駅5:58始発→細野駅6:39着なので、集合時刻に間に合いません。(※2018年10月調査時のものです。万全な保証をするものではありません。最新の詳細は直接ご確認ください。)

また、旬菜の宿 ガーデンクラブ安曇野( Garden Club Azumino )にご宿泊されますと、朝、車で約3分の集合場所まで送迎してくれます。(オーナーは安曇野气船のメンバーです。)

カメラやスマホをバスケットに持ち込んで、撮影してもいいですか?
はい、OKです!落下防止と着陸時に衝撃がある場合がございますのでご注意ください。なお、安全のため三脚や自撮り棒は持込みは不可、上空での通話も不可とさせていただきます。(※撮影時は第三者の肖像権にご配慮ください。)
GoProなどのアクションカメラを熱気球に取り付けてもいいですか?
申し訳ございません!熱気球へのカメラ機材等の取り付けはご遠慮いただいております。ご本人による動画撮影については問題ありません。(※撮影時は第三者の肖像権にご配慮ください。)
天候による中止の場合のキャンセル料は?
キャンセル料は不要です。たとえフライト可能な天候であっても、曇天等で景色が全く期待できない天気予報の場合、お客様のご意思も尊重しつつ、フライト中止の判断をする場合もございます。事前にお支払いいただいた料金は、後日、ご指定の口座に全額返金させていただきます。なお、お客様都合によるキャンセルの場合は所定のキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。
熱気球は、安全ですか・・・?
空を飛ぶ乗り物の中で、熱気球ほど安全なものはないと言われています。温かい空気が冷たい空気より軽いという原理で空中に浮かぶ熱気球は、飛行機やヘリコプターなどの複雑な構造を持っていないシンプルな乗り物だからです。安曇野气船では、過去に熱気球の事故の発生はございません。
熱気球を操縦するには免許が必要なのですか・・・?
熱気級のパイロットに国家資格はありませんが、弊社のパイロットは全員が日本気球連盟が認定するパイロットライセンス(熱気球操縦技能証)の保持者です。基本的に安曇野フリーフライトの全日程をフライトする弊社代表の宮原毅は、日本気球連盟 熱気球パイロット(熱気球操縦士)、インストラクター(パイロット指導教官)、イグザミナー(パイロット実技・学科試験官)、インスペクター(熱気球機体検査官)ですので、豊富な飛行経験と熱気球の安全知識を備えております。
個人的に保険に入った方がいいですか?
弊社は傷害保険に加入しており、また安全には万全を期して運行しますが、お客様ご自身で十分な額の国内旅行傷害保険に加入されることをお勧めします。